笑顔と泣き顔の写真

思わずにっこりしてしまう笑顔

子供の成長を記録するフォトブック作りはとても楽しいですが、写真選びをするときに表情から探すと笑顔がつい目に留まるというのは良くあります。写真を撮影するときでも笑っているところを狙おうと子供の表情を見ていたりするので、自然とたくさんのスマイルがデータに残っている方も多いのではないでしょうか。笑顔と言っても種類がたくさんあって、少し口角が上がっているお澄まし笑顔から、照れながら笑っていたり、楽しいことがあってお腹を抱えて笑い転げたりといろんな表情があります。フォトブックのテーマにもよりますので、笑顔の写真はシャッターチャンスがあれば逃さず撮影しておいて、余すことなくその瞬間の表情を残していきましょう。

泣き顔も上手く残したい!

子供の表情はくるくると変わり、笑っていたかと思えばいつの間にか泣き出していたりします。泣いている顔もやはり可愛らしいものですから、これもシャッターチャンスと実はたくさん残しているお父さんやお母さんもいるぐらいです。とはいえ、泣き顔をフォトブックに入れるには厳選しないと難しいので、泣いている表情でも「綺麗」であるとか「可愛い」と好印象を持たれるような雰囲気のものを選んでみて下さい。子供自身が成長してから見る機会があったときに、自転車に乗る練習をして転んだときや、頑張ったときに浮かべていた涙は、ちょっと照れてしまうけれども悪くないと思ってもらえるような泣き顔であれば、まあいいかと納得してもらえます。